ミニ日経平均先物、初日の売買高2万枚上回る
日経平均終値、408円安の1万4437円
18日の東京株式市場は東証一部銘柄の94%が下落するほぼ全面安の中、日経平均株価は5日続落。終値は前週末比408円ちょうど(2.75%)安の1万4437円24銭と、6月15日以来、約1カ月ぶりに1万4500円を割り込んだ。このところの米株式相場の不安定な動きが嫌気され、売り優勢で始まった後も、地政学的リスクやゼロ金利解除の影響、企業業績への不透明感などを警戒し下げ基調が続き、日経平均はきょうの安値で引けた。東証株価指数(TOPIX)も安値引けで5日続落。日経平均とTOPIXの5日続落はそれぞれ5月9―16日以来、約2カ月ぶり。米ダウ工業株30種平均は前週末14日まで3日連続して100ドルを超える下げとなったことが投資家心理を冷やし続落で始まったが、その後も売りはやまなかった。イスラエルのレバノン攻撃拡大を警戒する声が聞かれたほか、国際投資家は北朝鮮に近い東アジア地域に投資する必要性に乏しいとの指摘もあった。このほか、日銀のゼロ金利政策解除の影響が今後浸透してくることを懸念した換金売りや4―6月期の企業業績の発表を前に当面の利益を確保しておこうとする売りが出た。 [日本経済新聞]
多くの個人投資家は溜め息の出る日々が続いていることでしょう。 今日は新しい金融商品として『日経225mini』が開始となりましたが、正に出鼻を挫かれてしまいましたね・・・ 5日の記事でも書きましたが、『過去に新しい金融商品が開始されると『暴落』を見る事が多い様に感じますので、来週後半の株価には注意を払って見守る必要がありますよ』と書いている本人でさえ、予想レンジよりも下値を見るとは予想外でした! 一部では『壊れた東京株式市場』と呼ばれるほど、最近の値動きは不可解な部分が多いのが気になっていましたが、現在の日経平均、振り子はマイナス方向へ大きく傾いている状態と考えていますので、ここからの下値は、積極的に拾って報われる場面だと思いますよ!自信とお金が余っている人だけ『阿呆になって買いの種蒔け』のタイミングとなって来ました。ここからの下値は積極的に拾って報われると信じて、前向きに相場とお付き合いして行きましょ!(笑)
日証協会長:大規模公募増資でJAL批判 説明必要と
これも先日、株主を馬鹿にした増資発表で株価が急落している日本航空ですが、不本意ながら本日『買い推奨』とさせて頂きました!(笑) 本日の終値236円と約20%もの株価下落で利回りが良くなりましたので、定期預金よりもお得だと思いますから、ヘソクリを溜め込んでいる方は是非ご検討下さい。 JALって無配当では・・・と感じた方は多いと思いますが、株主優待券が配当の代わりに金券ショップ等で売れば、地域にもよりますが、新橋の金券屋さんでは7000円で買い取ってもらえます。1000株ですと年一回の割り当てしかありませんので、必ず2000株以上保有して11月と5月に発行される優待券を処分すると、236円×2000株=472000円の投資で年間配当14000円となり、約3%の利回りとなりますし、もう1000株追加して3000株の投資をすると1回に付き2枚の優待券が届きますので、236円×3000株=708000円の投資で年間配当28000円となり、約4%の利回りとなります。では4000株だと・・・約4.5%になりますが、後は興味のある方御自分で調べてみてくださいね!(笑) 株価が上がれば当然、利回り換算は低下しますので、株は安い時に買うのが鉄則ですね!
尚、株式への投資は自己責任でお願いします。